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「ちゃんと暮らそう!」って思った。
そして、「しっかり食べること、自信持っていいぞ!」
と、心強くなりました。
みなさんにも、おすそわけ☆
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「ダイエットと睡眠」
ダイエットにおいて睡眠はとても重要なものであります。
具体的には
しっかりと睡眠をとらないと脳内ホルモンの
セロトニンがうまく分泌されなくなり、
たくさん食べても満足感を得にくくなります。
また、満足感を感じる食事をとっていなければ、
うまく睡眠がとれなくなってしまいます。
ここで怖いことに気づきませんか?
睡眠がうまくとれない。→
しっかりと食事をとっても満足できなくなる。
食事がうまくとれない。(食欲が怖くて少ししか食べられない。)→
眠れなくなる。
すなわち
どちらかが狂うと食事と睡眠の両方が狂ってしまう。
片方でも狂うと大変やっかいなことになってしまうのです。
頑張って改善しようとしても、睡眠がうまくとれていないと
しっかり食べても満足できない。
食事がうまくとれていないから、しっかりと眠れない。
と悪循環にはまってしまうのです。
実際、摂食障害で苦しんでいる人の多くは
睡眠がうまくとれないということでも苦しんでいます。
食事と睡眠は、本来どちらも本能が支配する領域であり、
とても関係が深いものであるからなのでしょう。
食事と睡眠は密接に関係しているので、片方だけ改善するというのは
かなり難しいことであるようです。
だから両方の改善を目指さなければいけないのです。
しっかりと食べたあとは、おなかがふくれて眠くなるということを
よく経験されるだろうと思います。
生物の生命維持において難しいことは、栄養を補給することです。
栄養をしっかりと補給できたなら、本能が安心して、
「ゆっくり休んでいいよ。」と信号を出しているのでしょう。
(消化器官に血液が重点的にまわされるからというのもありますが。)
栄養補給ができていないならば、血糖値は下がり、
満足感を高めるセロトニンの分泌は減り、
食欲促進ホルモンであるグレリンなどの分泌が増え、
イライラ、カリカリと興奮状態となります。
少々の危険をかえりみず食べ物を獲得しようという、
活発に行動するのに適した状態になるのです。
この状態では、なかなかうまく眠れません。
このままではまずいと不安を感じた本能が、
「栄養を補給するのが最優先だ。今は寝ている場合じゃない。」
という信号を出すからではないかと思われます。
こういう興奮状態で眠れないというようなときや、
空腹感の苦しさで眠れないというようなときには、
ぜひ青色ダイエットめがねを掛けてみて欲しいと思っています。
真っ暗な中で、目をつぶった状態で掛けても、
青色の効果を感じてもらえると思います。
真っ暗な中でなぜ?
これの理由はいくつか考えられるのですが、
よくわからないというのが実際のところです。
空腹感の苦しさがどのようになるのかに注目してみてください。
以上が、一般的な食べることと睡眠の関係についてです。
☆☆☆
次は、不可解な空腹感についてです。
ときどき、しっかりと食べたはずのに、
食事の直後に空腹感を感じるような気がして、
これはどういうことなんだろう?と不思議に思っていました。
青色ダイエットめがねを掛けたりして、
これは食べ足りないことによる本物の空腹感なのか、
それともにせものの空腹感なのかをじっくりと調べてみました。
そして、どうやらこれは本物の空腹感ではなく、
睡眠不足による不快感であるということに気づきました。
なんとも言えないいやな感じで、空腹感の苦しさとそっくりでした。
これは、勘違いする人もたくさんいるだろうなあと感じました。
食べているときはその苦しさから逃れられるのですが
(だから余計に空腹感の苦しさと勘違いしてしまうのです。)、
たくさん食べたあともその苦しさはなくなるわけではないのです。
睡眠不足がその不快感の原因なので、
十分に睡眠をとらないと根本的には解決してくれないのです。
【まとめ】
十分に睡眠をとらないと、食べることに関して、
少なくとも以下の問題点が生じてしまいます。
・十分な満足感を得にくくなる。
・寝不足の不快感(ストレス)が強くなり、
食欲が強まってしまう。
うまくやせるためには、食事量ばかり意識するのではなく、
睡眠をしっかりととることがとても重要なのです。
次回は、
3つほどの案の中から選ぼうと考えていますが、まだ選べていません。
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【編集後記】
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睡眠の関連情報として
力が入らない程度に口を少しとがらせて、
息を吐くことを重視しながらあくびをする。それを繰り返す。
楽な状態だと感じるようになったら、
そのまま楽な感じにひたるようにする。
眠りにつけなくてもかまいません。
楽な状態で体と脳がある程度休むことが
できればそれでよしとします。
眠らなければとあせるのはよくありません。
「これでいいんだ。」「このままでいいんだ。」と
安心することが大切です。
健康雑誌の「安心」の先月号や「日経ヘルス」の今月号でも、
「我慢しないダイエット」というものが特集されています。
我慢するダイエットは逆効果になってしまう、
ダイエットは頑張らないほうがよい。という考え方が
着実に広まってきているようです。
(我慢すると脳に疲労が蓄積するので逆効果になるということを
主張しているBOOCSダイエットが特に貢献してくれているようです。)
「苦しく感じるダイエットは逆効果、
科学的にも明らかになってきていますよ。」
「頑張って食事制限をするよりも、本能を信頼して、
しっかりと食べたほうが結果的にうまくいきますよ。」
と主張してきました。
調べれば調べるほど、知れば知るほど、
我慢するダイエットはするべきではなく、
本能を信頼して、体からの信号にしたがって食べることが
大切なのだと感じるようになりました。
本能を理性でコントロールしようとするのではなく、
本能と理性が調和するように心がけることが
大切なのだと感じるようになりました。
馬鹿にされるのは別にかまわないのですが、
馬鹿にされるだけで聞く耳をまったく持ってもらえなかったら
悲しいなあと思っていました。
でも、そんなに異端な主張ではなくなってきてくれたようです。
びびらなくてもよくなったようです。
ダイエットの常識が変わるまでは、50年は掛かるんじゃないかなあと
本気で思っていたのですが、意外とはやく変わるかもしれないなあと
思うようになりました。
我慢するダイエットは逆効果であって、遠回りのように思えても、
ちょうど満足するところまで食べたほうが結果的にうまくいく。
この考え方がもっともっと広まってくれたらなあと思っています。
そして、その具体的な方法論(より簡単で確実性の高い方法論)を
紹介していきたいと思っています。
☆☆☆☆☆☆
■メールマガジン名:本能でやせる究極の簡単ダイエット!
■発行者:新小田 泰平
http://www.blue-diet.com 簡単ダイエット教室





最近やらなくてはならないことが多く、睡眠不足だったのですが、どうもお腹が空いたときの気持ち悪さから抜け出せず疑問に思っていました。
一応、一食食べたら6時間前後、間をあけるようにしていたんですけどね。
睡眠と食にも深い関係があるのですね・・・
まだあと数ヶ月忙しい日々か続くであろう状態なので、自分の食欲が信頼できない日々が続きそうです^^;
この記事が読めてよかったです!
はじめまして☆
コメントありがとうございます!
いそがしい暮らしなんですね。お疲れ様です。
私も、この記事で
意識をまた改めてがんばろうと思ってます!
本能に逆らわず、体の働きが回復できるように
お互い、がんばりましょうね。
また遊びに来てください♪